• President Obama in 3D

  • Artec 3D scanners
  • 世界中で人体計測に利用されているハンディ3Dスキャナーは、半分以上が Artec Evaモデルです。
  • 整形美容 術後の予測

ビデオをご覧いただけます。

部品の計測 by Spider and Eva

部品の計測 by Spider and Eva

トランスミッションの計測 by Eva

トランスミッションの計測 by Eva
(データは、ここからダウンロード)

OPT Auto Modeling for Artecプログラム

OPT Auto Modeling for Artecプログラム


リバースエンジニアリングの流れ(測定からモデル修正まで)

・Space Spiderでスキャンしたエンジンブロックのモデル(STL)を自動でIGESに変換しました。
変換の処理時間は53分でした。

上の画面はSTLモデル
上の画面で、左はSTLモデル、右はIGESモデル

・エンジンブロックのデータ(STL, IGES)をダウンロードできます。
リバースエンジ専用ソフトウェアで作成した場合と比べ、精度やコストなど相違点を想定できます。


Artec 3D Scanners


スキャンする対象物の大きさによって、3機種の3Dスキャナーをご提供します。最適なスキャナーを 選択することで効率よく高い精度で、マッチボックスの大きさから、人間の全身、または数メートルの 構造物まで計測できます。対象物によっては、2機種のスキャナーを同時に使用する場合もあります。 Artecの3Dスキャナーは写真技術を採用しており、レーザー光を使用していないため目や肌に安全です。



Artec 3Dスキャナーとは

軽量・小型の専用バッテリー

軽量・小型の専用バッテリー

非接触のポータブル・ハンディ3Dスキャナーは、ちょうどアイロンをかけるように対象物を3D計測(スキャン)します。ハンディ3Dスキャナーは対象物にマーカーを貼りつける必要がありません。対象物の特異な表面形状を自動で捉え、3Dサーフェースモデルを作成し合成していきます。片手で持ちながらスキャンできるため、対象物が陰となったところ(屋根裏、車内やエンジンルーム、像の背面など)をミリ以下の精度で計測できます。対象物は15枚の画像/秒のスピードで、回り込みながら連続して撮影します。例えば顔の計測は約10秒、ゴミ取やメッシュ作成を含め、顔の完全なモデル作成は数分で終えます。手に乗る物から、数メートルの対象物までスキャンでき、短時間で全体を計測できます。標準のソフトウエアで作成されたモデルに対して、長さ計測や断面作成が可能です。

ハンディ3Dスキャナーは静止した物だけでなく、動く(移動する)対象物も撮影して、画面ごとにサーフェースモデルを作成します。変化する体(腕や背中など)を撮影し、リハビリでの改善状況の把握に役立てます。また、部品の変位移動量(振動するケーブルや部品の挙動など)を3D解析することで、これまで実行できなかった製品のシミュレーションが可能となります。


ケーススタディ: 品質管理で使用される Eva 3Dスキャナー

特集: 新モデル “Artec Space Spider”とは Perfect for CADNEW

導入を検討されているお客様へ

弊社で随時、デモを行っています。
又は、弊社へ対象物をお送りいただればテストスキャンいたします(大きさに制限あり)。詳細はお問合せ下さい。


新モデル “Space Spider”は カメラ4式を搭載し、精度0.05mmですばやく3Dモデルを作成します。
特に従来、苦手だった部品のエッジを高密度で表現できるようになりました。これほど高精度のモデルは、他に見当たりません。

Artec Spider

モデル Space Spider

非接触ハンディ3Dスキャナー モデル Space Spiderは軽量・小型で、最高レベルの精度を誇ります。高速で対象物を計測でき、同時にカラー画像を取得できます。静止した対象物のまわりを歩きながら、あるいは移動する被写体をスキャンできます。対象物の隠れた部分も容易に計測できます。データを合成するときは通常、被写体のまわりにマーカーを置きますがハンディ3Dスキャナーはその必要はありません。ソフトウエアが被写体の形状を認識して、自動的にすべての3Dフレームを合成して、ひとつのモデルを作成します。スキャンデータは、IGES等でCADへ渡し編集できます。

以下は、Space Spiderで取得したデータの画像です。特に部品のエッジ部分を高密度で繊細に表現できるようになりました。

3Dモデル1 3Dモデル2 3Dモデル5
3Dモデル3 3Dモデル4
恐竜のデータ バイクカバーのデータ (2式)
Spider_ドライヤー Spider_マウス Eva_マウス(.OBJ)
Spider_陶器湯冷まし Spider_ガス栓キャップ Spider_ギア
EVA_椅子
Eva_木製椅子
EVA_椅子
Eva_トランスミッション
>Eva_小型バス

特集: 人体計測 (頭から足先まで、3Dモデルを作成)

PLY, OBJ, STLの無料ビューワは、
こちらからダウンロードできます

人体計測において最適な3Dスキャナーとは ~高精度と簡易型ハンディ3Dスキャナーの相違を検証する~

人間全体、あるいは体の一部をすばやく3D計測したいというご要望を多くいただいています。ハンディ3Dスキャナーを使用すると、顔であれば約10秒、体全体であれば数分でスキャニングを完了します。

高精度ハンディ3Dスキャナー(モデルEva)と、簡易型 KTハンディ3Dスキャナーで人体計測を行いました。両モデルともスキャンと同時にカラー画像を取得でき、後処理でテキスチャマッピングが可能です。

≫ KTハンディ3Dスキャナー

以下は、両モデルの比較です。

モデルEvaのデータ
KTハンディ3Dスキャナーのデータ
両データを同時に表示する
① 3D PDF
3D PDF1 3D PDF2 3D PDF3

* WRL ファイルは ViewShapeで表示できます。同ビューアはこちらからダウンロードできます。

② WRL(VRML)ファイル*
WRL(VRML)ファイル1 WRL(VRML)ファイル2 WRL(VRML)ファイル3

③ 計測中のビデオ

人体計測の場合、回転テーブル(左の画像)の使用を推奨します。スキャナーを固定して対象物を回転させる方が容易にデータを取得できます。弊社は耐荷重 3kgから100kg(人体用)までの回転テーブルを提供しています。

上記の例のとおり、高精度モデルEvaとKTハンディ3Dスキャナーでは表示密度において、大きな差があります。
KTスキャナーのメリットは一度に幅広くスキャンできことです。そのため両モデルを同時に使用することで効率よく計測業務を実行できます。例えば顔を含む人体はモデルEvaで、頭髪はKTスキャナーで計測し、編集時に両データを合成します。編集ソフトは同じ Artec Studioを使います。

Medium
Mモデルは最も販売実績の多いスキャナーです。顔や手足、機械部品、文化遺物や遺跡の計測、室内計測や工事現場の位置出し等に利用されています。

Artec M

Artec Eva lite
解像度:0.5mm
角度範囲:30 x 21°
質量:0.85 kg

詳しくはこちら

Artec M

Artec Eva
解像度:0.5mm
角度範囲:30 x 21°
質量:0.85 kg
カラーテキスチャを取得可能

詳しくはこちら

Space SpiderNEW
最高の精度とシャープなエッジを求める業界、たとえば機械部品のリーバスエンジニアリングに最適なツールです。

Artec Space Spider

Space Spider
解像度:0.1mm
角度範囲:30 x 21°
質量: 0.85kg

詳しくはこちら


マウスで、3Dモデルを回転できる


3D PDFで、3Dモデルを閲覧する

3Dモデル1 3Dモデル2 3Dモデル3 3Dモデル4

無償版のビューア、カラー3Dモデルを閲覧可能

カラー3Dモデル

ViewShapeは、アルテック社のハンディ3Dスキャナーで計測したテキスチャ付き3Dモデル(ポリゴンデータ)を閲覧するソフトウエアです。ViewShapeはSTL, OBJ, VRML, PLYなどのフォーマットをサポートしているため、他のツールで作成したデータも閲覧可能です。

下のサイトよりダウンロードできます。

無償版のビューア、カラー3Dモデルを閲覧可能

使用事例: 整形美容外科

美容整形を希望する患者にとって自分自身が、術後どのような姿に変わるのか大いに気になり、心配するところです。患者は術後の様子を他患者の例で紹介されることがあると聞きますが、はやり自分がどのように変貌するか前もって確認したいところです。その場合、術後の自分を3Dで見ながら説明を受けると、どう変貌するか容易に理解できます。例えば、術後にどのぐらい鼻が高くなり、または しわが減るのか、あるいは二重まぶたや顎が横からどのように見られるのか、術前に確認できます。そのためには最初に術前の姿を3D計測し、このモデルを元に術後の姿を、担当医と相談しながら決めていくことができます。

術前の姿を高精度で3Dモデルを作る機器としては、ハンディ3Dスキャナーが最適です。ハンディ3Dスキャナーはレーザーとは異なり、写真撮影で三次元のモデルを作っていきます。そのため操作前のカリブレーションが不要で、またデータ合成用のマーカーも必要ありません。ちょうど「アイロンをかける」ようなイメージで、顔の周りを移動しながら計測していきます。顔の3Dモデルの作成時間は、計測も含めて約10分です。術後の姿を患者に前もって伝えることは、インフォームド・コンセントになります。

術前 術前 1 術前 2 術前 3
術後の予測 術後の予測 1 術後の予測 2 術後の予測 3

特集 ハンディ3Dスキャナーをリハビリで利用する

1. 従来のマニュアル測定方法に代え、非接触ハンディ3Dスキャナーで関節の曲がり状態を調べる。

関節の曲がり状態 1 関節の曲がり状態 2 関節の曲がり状態 3
関節の曲がり状態 4 関節の曲がり状態 5 関節の曲がり状態 6

2. 手の”むくみ”を診断する。むくみ・ある/なしの状態を1ミリ精度で表現する。

手のむくみ 1 手のむくみ 2 手のむくみ 3

3. 手の状態を3Dで調べる。体積や図面も作成できる。計測時間は数秒間。

手の状態 1 手の状態 2 手の状態 3

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