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本ベンチマークは、3Dスキャナーによる現物の形状取込みから、CAD化し、そのデータを修正・活用するまでの流れを検証します。

1.スキャンから試作・製造までの流れ

スキャンから試作・製造までの流れ

2.STLの変換結果

STLの変換結果

3.スキャナーによるSTL取り込み→オートサーフェスによるCAD面化

スキャナーによるSTL取り込み→オートサーフェスによるCAD面化

4 . CADによるモデル修正(ソリッド化、モデルの確認)

モデルの読み込み、抜け面の追加、ソリッド化(約5分)

CADによるモデル修正(ソリッド化、モデルの確認)

5. CADによるモデル修正(①ねじ穴欠損の修正)

ねじ穴の欠損部分をCADによるモデリングで修正する(約45分)

 CADによるモデル修正(①ねじ穴欠損の修正)  CADによるモデル修正(①ねじ穴欠損の修正)
 CADによるモデル修正(①ねじ穴欠損の修正)  CADによるモデル修正(①ねじ穴欠損の修正)

6. CADによるモデル修正(②ねじ穴形状不良の修正)

ねじ穴を一度埋め、再度穴開け(8ヶ所 約10分)

CADによるモデル修正(②ねじ穴形状不良の修正) CADによるモデル修正(②ねじ穴形状不良の修正)
CADによるモデル修正(②ねじ穴形状不良の修正) CADによるモデル修正(②ねじ穴形状不良の修正)

7. CADによるモデル修正(③面歪みの修正)

面歪みの修正(約2分)

CADによるモデル修正(③面歪みの修正)
CADによるモデル修正(③面歪みの修正)

8. CADによるモデル修正結果

CADによるモデル修正結果
CADによるモデル修正結果

約1時間のCAD操作で、欠損箇所修正や測定しにくい穴形状のデータ化を完了する

9. リバースエンジニアリングの検証

本ベンチマークでは、Artec 3DスキャナーSpace SpiderとManufacturing-Spaceオートサーフェス、およびSpace-Eを組み合わせることで現物形状からのリバースエンジニアリングを実現しています。

リバースエンジニアリングの検証


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