モバイル3Dスキャナー Stencil

株式会社OPT

REAL-TIME LOCALIZATION AND MAPPING

リアルタイムで自己位置を推定し3D地図を作成する

GPSフリー、モバイルマッピングスキャナー(MMS)

モバイル3DスキャナーStencilはGPSデータを必要とせず、高密度・高速で室内外を計測して
3Dモデル(点群データ)を作成します。
従来のMMSでは困難であった狭い道路、地下街、構造物直下、森林内を瞬時に計測できます。

Stencilの特長

  • KAARTA社のエンジン(リアルタイムローカライゼーション & マッピング)を搭載する。
  • GPSフリー
  • IMU内蔵
  • 100M測定
  • 点群データの自動合成と出力(PLY)
  • 軽量・小型、片手で歩きながらスキャニングが可能。

Stencilを片手に持ち歩きながら計測する。計測時間は約10分、データ処理は約15分。データ合成はすべて自動で行われ、ターゲットは使用していない。

GPSフリー、IMU搭載(6DOF & 200Hz)、100M計測 モバイル3DスキャナーStencil モバイル3DスキャナーStencil

モバイル3Dスキャナー Stencilとは、

STENCIL

自社開発のLocalization & Mapping (自己位置推定&地図作成)用エンジンを搭載し、
GPSを使用せずとも、空間エリアを計測できます。

KAARTA社のStencilは軽量小型のハンドヘルド3Dスキャナーで、リアルタイムで点群データを作成します。自動でマッピング(位置情報の取り込みとデータ合成)を行います。Stencilは100mまで測定できるため地形測量に適しており、また地下街や室内の3Dモデリング、遺跡・遺構の調査、大型の構造物の検査などインフラの維持管理にも応用できます。幅数メートル内など道路や極小エリアを片手で持ち歩きながらスキャンできます。さらにヘルメットや自転車にも搭載でき、進行方向の両側・前後の領域を自動でスキャンしていきます。

GPSデータを取得できないビルの陰やドローンの規制区域の測量はこれまで、3Dモデルの作成には不向きでした。Stencilは今後、地上測量の一部として利用され、また空中計測データと合成することで完全な都市モデルや地形モデルを作成できます。

STENCIL GPSを使わず空間エリアを3Dスキャンする

Feature Camera

Feature Camera(フィーチャカメラ)は対象物の特徴点を特定(発見)するために使用されます。3Dスキャナーは壁など平面が連続するとき、データ合成がうまく機能しない場合が多くあります。Stencilの横に取り付けられるフィーチャカメラは平らな構造物であっても特徴点を見つけ出し、データ合成に利用できます。

REAL-TIME LOCALIZATION AND MAPPING

3DレーザーとIMUを組み込んだStencilは200Hzの速度で6 DOFの位置情報を計算し、リアルタイムでマップを作成していきます。

GPSデータは不要

Stencilの最大の特長はGPSデータを必要とせず、連続してスキャンができることです。リアルタイムで点群データを取得し3Dモデルを作成できます。森林内部、複数階から成る地下街など、これまで考えられなかった測量が可能となります。

Stencil本体の仕様

Stencil本体の仕様:

  • Velodyne VLP-16センサー用アダプター
  • ミニHDMI
  • USB3 x4ポート
  • 入力電源 12-19 VDC
3Dスキャナーの仕様

3Dスキャナーの仕様:

  • 700g (Stencil本体)
  • Velodyne VLP-16センサー
  • MEMS IMU: 6DOF solid state
  • i7 dual core processor
  • 入力:電源 12-19 VDC
  • 出力: USB3 (USB3 to GigE用アダプターを含む)
モバイル3Dスキャナー Stencil
モバイル3Dスキャナー Stencil

ステータスは色分けで表示されます。

3Dスキャナーの仕様


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