チョコ3Dプリンター

チョコ3Dプリンターで、似顔絵バースデーケーキが作れます。世界でひとつだけの3Dチョコレート


チョコ 3Dプリンターで、自分がデザインしたチョコレートをそのままの形で作れます。デザインは平面的な描写だけではなく、立体なチョコレート(3Dチョコ)も創作でき、人間の顔やおもちゃのチョコも作成可能です。紙に書いた(手書きの)似顔絵をスキャンしデータ化して、チョコ 3Dプリンターで“プリント”することで、個性豊かなチョコができあがります。例えば家族・友人の方の顔を描いた「似顔絵バースデーケーキ」が完成できます。

チョコ・パティシエを目指して

チョコレートのデコレーションはこれまで高い技量が必要でした。これからは自分が描くデザインをもとにチョコ3Dプリンターで、独創的な3Dチョコを作れます。あなたのアイデアで創作チョコに挑戦できます。

Choc Edgeのビデオ

チョコ 3Dプリンター(モデルChoc Edge)は原料となるチョコレートを熱で溶かし、溶かしたチョコを一層づつ積み上げていきます。工業デザイン用3Dプリンターが原料(ABS樹脂)を溶かし、造形物を作成していく工法と同じです。チョコ3Dプリンターは、ひとつのチョコレートの層(ライン)を書き終わると、自動でテーブルが一段下がり、次のラインを書き始めます。一層ごとに書かれたラインは積みあがって、ひとつの立体3Dチョコになります。3Dチョコのデザインは通常、コンピュータ(CAD)で作成します。このデザインデータは、USBケーブルでチョコ3Dプリンターへ送られ、プリントを行ないます。

Choc Edgeの特徴

Choc Creatorはハードウエア的にシンプル構造で、簡単に操作できるチョコ 3Dプリンターです。チョコレートの原料(チップ)を熱で溶かし、シリンジ(チューブ)に注ぎます。次に、チューブをプリンターヘッドに取付けます。プリンターヘッドからチョコレートの細いラインが抽出され、描写(プリント)が始まります。ひとつのチューブで15分から30分、連続してプリントできます。

データ変換

溶けたチョコが入ったチューブはプリントごとに、プリンタヘッドに装着します。PCとプリンターはUSBで接続されます。PC操作でデザインデータはGコードに変換され、プリンタが解読できる言語になります。数少ないパラメータ設定で、プリントを実行できます。

操作性

チョコ 3Dプリンターは、0.5mm~1.5mmの厚みでチョコのラインをプリントしていきます。高い技術を持つパティシエでさえも、これほど細いラインで、チョコレートを装飾することは難しいと思われます。各作業は自動化されており、高い精度で同じ品質のチョコを製造できます。またプリンターは様々な設定(パラメーター)の変更が可能であり、状況に応じたプリントが可能になっています。

多様性

チョコ 3Dプリンターは、チョコレートをケーキ、ビスケット、お皿などに直接プリントできます。チョコレートによる装飾や立体チョコのデコレーションが可能です。テーストの異なるチョコレートや各色(ブラウン、ダーク、ホワイト、レッド、ブルーなど)を混ぜることで、芸術的でカラフルなチョコレート装飾を創作できます。

新しいチョコレート製造と新ビジネス

チョコ 3Dプリンターは、溶けたチョコレートを一層ずつ正確に積み重ねていきます。手書き、あるいはコンピューターでデザインした3Dチョコオブジェが完成されます。

従来のデコレーションの手法に比べ、表現できなかった独創性の高いチョコレートをプリントできます。

  • 複雑な2次元パターンまたは3次元オブジェを精密にプリントするため、
    前もって(プリント用の)デザインをソフトウエアで作成します。
  • 作業は自動化され、同じ形のチョコレートを作成できます。
  • アイデアひとつで、ユニークで画期的なチョコレートを作成できます。

製品の応用例

以下は、チョコ 3Dプリンターの応用例です。

  • 特別な日に独創的なチョコレートをプレゼント:
    ウエディング、バレンタイン、誕生日、クリスマス、記念日
  • 季節感に満ちた新デザインのチョコレート
  • チョコレート製のロゴ、文字ラベル、または統一イメージ

Choc Edgeの仕様

プリントエリア 175(X) x 175(Y) x 70(Z) mm
最大リニア速度 2000mm/min
プリントヘッド プリントヘッドの精度はステップモーターを使って正確に制御されています。10mlの容器(シリンジ)からプリント時、チョコレートの層(ライン)を射出します。細かな印刷を可能にする高精度のプリントノズルを使用しています。プリント設定によって、厚みが0.5mmから1.5mmのラインを描くことが可能です。プリントヘッドの消耗品として、シリンジとノズルが各2セット提供されています。
ファイルフォーマット プリンタは、STLファイル(標準3Dプリントファイル)とG-code(標準CNC工作言語)を受け付けます。ファイルはUSBを介して、プリンターにアップロードされます。
ソフトウエア チョコ3Dプリンターは、オープンソースのソフトウエアを使います。プリント設定用の各種パラメーターが用意されています。
消耗品 チョコの素材がプリントノズルから流れ出る限り、消耗品としてプリンターで使用できます。

仕様は予告なく変更になることがあります。

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