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Quelltech社、レーザースキャナーの応用分野

以下のアプリケーションはほんの一例です。Quelltechの2Dレーザースキャナーはこれらのサンプルだけには限らず、使用できる範囲は無限大と言えます。移動しながら計測できるレーザー機器として、広く利用されています。

溶接の隙間を検査する

溶接の隙間を検査する

Q4レーザースキャナーは溶接機のヘッドを安全に先導(ガイド)し、ほとんどの溶接ギャップに対応できます。レーザースキャナーの内部にあるソフトウエアでヘッドの緯度と高さを測り、測定情報を溶接機に渡します。これにより溶接の精度が高まります。ソフトウエア側で、仮付け溶接スポットに許容値を設定します。たいへん細いバット溶接も検査できます。

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溶接ビードを検査する

溶接ビードを検査する

Q4レーザースキャナーはブレーズ溶接のビードの状態を検査します。レーザースキャナーは溶接が完了した後に取付けることができまます。そのため不具合が発見された場合、直ちに修正できます。品質検査のデータは保存され、品質保証の目的でドキュメントとして残すことができます。

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シートメタルと配管のベンディングを制御する

シートメタルと配管のベンディングを制御する

シートメタルや配管をプレス加工する場合、加工機の一部としてレーザースキャナーを活用できます。効率の良いベンディンが可能となり生産性が高まって、スクラップが減少します。

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ワイドエリアの計測に複数のスキャナーを使用する

ワイドエリアの計測に複数のスキャナーを使用する

大型の対象物を高精度で計測することは難しいことと言えます。特に自由曲面で形成された構造物の場合、表面の起伏が一定ではありません。Q4レーザースキャナーは、複雑な形状をした大型の製造物でも高い精度で計測できます。さらに、非接触で数百ライン/秒という高速でスキャニングを行ないます。移動する構造物はレーザースキャナーの下で測定されるか、スキャナーが構造物の上で移動しながら計測します。取付けられるスキャナーの数に制限はありません。

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プロファイルを検査する

プロファイルを検査する

金属、材木、プラスチック等の製造において、部材の断面形状を検査する必要性が増しています。構造物(鉄道等のレール)の摩耗調査にも利用されています。建造物の維持管理ではこれまで目視検査が主流でしたが、今後はレーザースキャナーを移動体に取付け対象物を検査できるようになります。

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サーフェースの欠陥を検査

サーフェースの欠陥を検査

製造の過程でまたは取扱いのミスで、成形品の形状が変わってしまう場合があります。Q4レーザースキャナーはこうした製品の形状チェックにも利用されています。ベルトコンベイヤー上で流れる製品の形状を自動で検査し、瑕疵のある製品を特定します。

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インライン検査で規定外の部品を取り除く

インライン検査で規定外の部品を取り除く

ベルトコンベーヤで規定外の部品が流れてくると、自動で取り出します。「規定外」と特定するためのパラメータではあらかじめ、部品の高さや幅、傾きのデータを入力しておきます。

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