用途に適したドローンレーザー 3機種をご提案いたします

1. モデル AA450 モデル AA450: UAVレーザー測量で使用、UAV写真測量でも使用

「もの補助」申請サポートは、こちらへ
詳細を確認する

特徴

  • UAVレーザー測量として、またUAV写真測量としても使用可能
  • 校正済み SONY A5100 (24MP)カメラを標準装備
  • 点群データとカラー画像の「色ズレ」が、極端に少ない
  • RMS精度 5cm程度の高密度点群データを取得できる
  • 高性能IMU、解析ソフトを含むAll in Oneのシステム
  • 30 分のフライトで、2km²を測量可能
  • レーザー仕様(距離190m、RMS 5cm、24万点/秒)
  • Metashapeと親和性が高い
    付属する解析ソフトでMetashapeで使用可能な写真の主点座標(Photoscan.txt)をJGD2011で出力可能
  • DJI Matrice 300、または国産ドローンに搭載可能

2. モデル RN100: 高精度で高密度のデータを取得、データ処理が簡単

「もの補助」申請サポートは、こちらへ
詳細を確認する

特徴

  • 概ね±5cmの高密度点群データを取得できる
    弊社で実施した多く事例で、RMS精度 5cm以内を達成する
  • フライトは、簡単な操作で実行可能
  • 自動でフライトコースのズレ補正を実行でき、作業者にとっては解析作業負担の軽減になる
  • スキャンデータの処理は短時間でクラウドで処理され、GNSS/INSによる軌跡解析処理から点群作成まで無料で処理される(課金なし)
  • レーザー仕様(距離200m、RMS 30mm、42万点/秒)
  • 点群用ジオイドコンバータでJGD2011-標高へ変換する
  • 国産ドローン(ビルドフライヤー)に搭載

3. モデル ZENMUSE L1: リアルタイム点群表示・低価格ドローンレーザー

詳細を確認する

特徴

  • ドローンレーザー + RGBソリューション
  • カメラ(1インチCMOSセンサー)を標準装備
  • リアルタイムで3Dカラー点群を表示可能
  • レーザー仕様(距離190m、24万点/秒、FOV 70°)
  • 初号機として低価格のシステムをご希望の方に最適
  • 後処理ソフト(1年間使用無料)
  • DJI Matrice 300に搭載
  • DJI専用三脚型GNSSレシーバーが必要

Q&A / 技術的なご質問

どのモデルが、最も精度が高いですか?

RN100です。

  • RN100は弊社が測量した多くの場合で、RMS精度 5cm以内を達成しています。
  • 点群処理ソフトを使って点群の精度を上げることも可能です。スキャンした点群データの座標を測量機で取得した座標(基準点)に近づけることがでます。基準点の座標を正として、地形全体の精度を向上できます。OPT Cloud Surveyソフトウェアは軸ごと、距離をスケール変換する機能があります。X, Y, Z軸ごと距離を按分調整して最終的に、基準点座標の近似値になります。ドローンのデータが天候等で精度良く取得できなかったとき、あるいは業務によっては有効な手段となります。

どのモデルが、UAV写真測量でも使用可能ですか?

AA450です。

  • AA450のレーザーとカメラのFOV(幅)は同じであり校正済みです。他社製の場合 レーザーとカメラのFOVの幅が同じないため、遠いところのデータで色ズレが起こり、地物や地形の周りが白くなっていることがあります。カリブレーション済みのカメラを搭載したAA450は、トゥルーカラーの点群データを作成でき、座標データを持つ鮮明な画像を生成できます。

どのモデルが、国産ドローンに搭載できますか?

RN100、およびAA450です。

  • 国産ドローン(ビルドフライヤー)に搭載可能です。

どのモデルがリアルタイムで点群を表示できますか?

ZENMUSE L1です。

どのモデルが、データ処理において最も簡単に作業ですか?

RN100です。
RN100の点群データはクラウドで処理します(LASデータの作成)。単にデータをアップするだけで自動で処理されます。処理時間は数十分で完了しクラウドの使用は無料です。また、複数のフライトのデータ合成はほぼ自動でおこない、通常 数時間で完了できます。

Metashapeへ、スムーズにデータ移行できるモデルは?

AA450です。

  • AA450に付属される解析ソフト(CoPreソフト)では、GNSS/INSによる軌跡解析後、同時撮影された写真の主点座標が補正され、MetashapeのTXT形式で出力できます。そのため、この出力されたTXTファイルをMetashapeへそのままインポートし処理することで、画像データに位置情報を付与できます。AA450は高性能のIMUを装備しており、撮影時のカメラの位置を高精度で把握して測量の精度を向上しています。
  • 同解析ソフトでは、Metashapeで使用可能な写真の主点座標(Photoscan.txt)をJGD2011で出力できます。これにより点群処理ソフトOPT Cloud Survey(ジオイドコンバータ付き)で、レーザー点群とMetashape点群をどちらもJGD2011で重ね合わせ表示できます。

ドローンと点群処理ソフトウェアについて

ドローン機体と点群処理ソフトウェアの詳細は、以下のリンク先をご覧ください。

ドローン

点群処理ソフトウェア

↑