OUSTER

OPT
OUSTER 全方位ライダーセンサー

全方位ライダーセンサー (チャネル数:16, 32, 64, 128)

業界最低価格、自動運転、ロボット制御、ドローン搭載、セキュリティ分野で利用

お知らせ:

弊社で作成した以下の資料をLidarの納品時にご提供いたします。

  1. 操作手順
    Ubuntu18.04 amd64, ROS melodic環境構築の手順書
    ROSドライバのインストール方法、データ変換とmeshlab及びCloudCompareで可視化する手順書
  2. IMUと画像データ(range, signal, ambient images)の取得手順
    IMUデータと画像データのROSにおける取得方法、rvizでの可視化。pcapデータからのlas/laz/ply変換手順書

Ouster OS1-128をデモいたします。

会期
2021年1月20日(水)~22日(金)
会場
東京ビッグサイト

アナログからデジタルへ BLOG (デジタルライダー)

OS ライダーセンサーは、数千個の部品で製造されるアナログデバイスから、デジタルデバイス(1つのレーザーアレー用チップと、もう1つのCMOSセンサーで構成)へ変わります。この設計変更で、高解像度・高精度を実現し、カメラ似の画像を取得し、何よりも 低価格を実現しています。
OSセンサーは、短距離・中距離・長距離用の各モデルがあり、様々な用途でご使用いただけます。

Ouster in action

使用ライダーは、OS2-128

高解像度ライダーで業界を変革する

  • トラック 高速道路での自動運転に必要な機能は長距離で対象物を検出できること、また衝撃・振動に強いことです。
  • 自動運転車 Ouster製品群の中から、高解像度128チャネル、水平360°x超広角ビュー(垂直90°)、そして中距離あるいは長距離のライダーを選択できます。
  • ドローン ドローンレーザーに求められるライダーは、長時間フライトが可能なこと、高精度・高密度のデータを取得でき、軽量であることです。
  • ロボティクス ロボット用センサーを選択する場合、広角ビュー(垂直90°)、IP69K、高い防水性、衝撃・振動に強いOusterライダーをお勧めいたします。
  • セキュリティ 周囲エリアの監視とクラウドモニタリングには、高解像度のセンサーが必要になります。Ousterセンサーとdetection and tracking softwareを統合化し、ハイエンドの監視トラッキングシステムが構築可能です。

Ousterセンサーの特長

参考資料:Ousterセンサーの記事が載ったサイト

Engineered for real-world deployment3D sensors proven in the world’s most demanding conditions

上段:反射強度(intensity)、
中段と下段:スキャン生データ。 
Speed x2
機材:OS-1-64
上段:反射強度(intensity)、
中段と下段:スキャン生データ。
Speed x2
機材:OS-1-64 with SLAM
総合カタログ

OUSTER社製の全方位ライダーセンサーは、最も小型・軽量であり、高精度・高密度の測距データを出力します。自動運転、ロボット制御、ドローン搭載3Dスキャナー、地上測量業務など幅広く利用されています。

ライダーセンサーの市場

上段:反射強度(intensity)、中段と下段:スキャン生データ。センサーはOS-1-64を使用
上段:反射強度(intensity)、中段と下段:スキャン生データ。センサーはOS-1-64を使用
Realtime SLAM from the OS-1-64
画面内の帯(上から下へ):周辺画像、反射強度、レンジ(距離)、点群データ。
これらのデータはOS-1ライダーからリアルタイムで出力される。


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