ホーム ≫ エンジニアリング3Dプリンタ UP BOX+
UP BOX+の新機能と改良点
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フィラメントの終端検出スイッチと警告
- フィラメントがなくなると、自動的に一時停止する
- フィラメントの交換後、一時停止した位置から再開する
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CPUのグレードアップ
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UP BOX+のExtruderの固定方法の変更
- ブラケットを安定させ、プリント品質と信頼性を向上させる
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優れた放熱のためのExtruderのグレードアップ
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メインボードのアップグレード
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手動で4つのねじによってプラットフォームの平準化を調整する
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底部にクリーニングプレートの追加
(仕様は予告なく変更になる場合があります)
造形スピードはUP Plus2より30%高速
UPシリーズの3Dプリンタはこれまで、造形物の仕上がりの美しさに関して圧倒的に高い評価をいただいてきました。今回新発売のUP BOX+は最小積層ピッチ 0.1mm、また大型プリントエリア 255W x 205D x 205H mmを実現しました。さらに完全自動カリブレーション機能を装備し、面倒であった“マニュアルによるノズルの高さ調整”が不要となりました。
空気フィルターで熱溶解の臭いを抑える
UP BOX+は密閉型の堅牢なデザインで設計され、金属フレームと強化プラスチックケースで作られています。内臓の空気フィルターで造形中に発生する熱溶解の臭いを抑えます。光パルスLEDは造形中のモデルを照らすことでムード照明となり、インテリアとしても楽しめます。洗練されたエルゴノミック・デザインであり、3Dプリンタの概念を変えるほどです。
モデルの材料はABS樹脂を採用しています。ABSは高い強度を持ち、加工しやすく弾力性に富みます。市販製品のプラスチックに近い素材で、複数のモデルを組み付けて機構解析を実施できます。試作品として形状チェック、アセンブリー検査や機能テストなどに利用できます。
ひとつのプリントヘッドでモデルとサポートを同時に作成していきます。サポート材は柔らかく造形するようソフトウエア側で制御されています。そのためサポート材はモデルの作成後、簡単にモデル材から引き離すことができます。
“表面がきれいな造形品を作りたい”、そんなご要望にお応えします。
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